
明治安田生命J1リーグの北海道コンサドーレ札幌を今季限りで退団したFWジェイ・ボスロイド(39)は、すでにイギリスへ帰国している。そんなジェイは4日、EFLチャンピオンシップ(イングランド2部)の試合中継でゲスト出演したことを報告した。
同選手は先月28日朝、新千歳空港で大勢のサポーターから見送られる中、日本を出発。そして今月3日には自身のインスタグラムアカウントに妻とのツーショット写真をアップしていた。
その中、ジェイはイギリスメディア『スカイ』が制作するEFLチャンピオンシップ第21節・コベントリー対ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)の生中継に出演。WBAのクラブOBであるケビン・フィリップス氏やコベントリーでプレーした経験を持つデイビッド・プラットン氏とともに解説を務めている。
また、試合後にはインスタグラムを更新。スタジアムの一角の設けられた放送席でマイクを握る自身の姿をアップするとともに「コベントリー対WBAをケビン・フィリップスやデイビッド・プラットンと一緒にカバーするという素晴らしい1日を過ごしたよ。とても良い試合だったね」
「個人的な見解だけど、コベントリーの方が良いサッカーをしていたのに、WBAがその先を行っていた。コベントリーは今シーズンここまでにやってきたことを前向きに捉える必要があるし、試合を通じて多くの前向きな結果を得ることができるよ」と投稿。北海道コンサドーレ札幌でチームメイトだったタイ代表MFチャナティップ・ソングラシン(28)が「クールだね!」とコメントすると、ジェイは「ありがとう!」と返事している。
なお、ジェイは2015年にジュビロ磐田へ加入すると、来日1年目にして20ゴールをあげてJ2リーグ得点王のタイトルを獲得。2016シーズン終了後にジュビロ磐田を退団したが、およそ半年間の無所属期間をへて、2017年7月に北海道コンサドーレ札幌へ加入。シーズン後半戦だけで2桁ゴールをマークし、チームをJ1残留に導いていた。
そしてミハイロ・ペトロヴィッチ監督が就任した2018シーズン以降も、毎年リーグ戦で20試合以上に出場して5ゴール以上をあげるなど、必要不可欠な戦力として活躍。今季もここまでJ1リーグで23試合に出場していたが、家族の事情により今季限りでの退団が決定。先月27日のJ1リーグ第37節・柏レイソル戦で後半途中からピッチに立ったほか、試合終了後のセレモニーではサポーターにむけて感謝のメッセージを伝えていた。
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