
Y.S.C.C.横浜のフットサルチームでプレーする元日本代表MF松井大輔(40)は、リーグ・アン(フランス1部)のル・マンで4シーズンにわたり在籍していた時、パリ・サンジェルマン(PSG)に移籍する可能性があったことを明かした。14日、フランス紙『レキップ』が伝えている。
松井大輔は2004年にU23日本代表の一員としてアテネオリンピックに出場すると、同年9月に京都パープルサンガ(現京都サンガ)から当時リーグ・ドゥ(フランス2部)に所属していたル・マンへレンタル移籍。海外挑戦1年目からリーグ戦25試合に出場して3ゴールをマークするなど、中盤の主力としてリーグアン昇格の立役者となると、2004/05シーズン終了後に買い取りオプション行使によりル・マンへ完全移籍。その後も中盤に欠かせない存在として、3シーズンにわたりル・マンでプレーしていた。
そんな松井大輔は『レキップ』のインタビューにおいて「2008年、パリ・サンジェルマン(PSG)で監督をされていたポール・ル・グエンさんが、パリでコーヒーに誘ってくれました。僕を獲得することを彼は強く望んでいました。オファーが届くのを待っていましたが、結局来ませんでしたね」と語っている。
また、2007/08シーズン終了後にル・マンを退団してサンテティエンヌへ移籍したことについては「サンテティエンヌへの移籍について後悔していませんよ。ホームゲーム(で味わった雰囲気は)貴重な経験でしたね。それにジェフロワ=ギシャール(サンテティエンヌのホームスタジアム)のロッカールームで僕のアイドルであるミシェル・プラティニさんにも会えましたしね。サンテティエンヌは僕の夢を叶えてくれました」とコメント。現役時代にサンテティエンヌやユベントス、フランス代表で活躍したレジェンドとの対面を明かした。
なお、松井大輔はル・マンやサンテティエンヌの他に、グルノーブルやディジョンに在籍した過去をもつ。また、2010年には岡田武史監督のもと日本代表の一員としてFIFAワールドカップ・南アフリカ大会に臨み、全4試合で先発出場。チームのベスト16入りに貢献している。
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