レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長が、獲得の噂が挙がっていた多くの選手を獲得しなかったことについて言及した。10日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
マドリードはこの夏、マンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバやパリ・サンジェルマンのブラジル代表FWネイマールなどの獲得に動いていた。しかし、噂されていた多くの交渉は成立せずに移籍市場は閉幕を迎えた。
そんなマドリードのペレス会長は移籍市場終盤に選手を獲得しなかったことについて「我々は、今季アザールやヨビッチなどを獲得して素晴らしいチームになっていた。これ以上、投資する必要はなかったと感じている」とコメント。
また、「私たちは将来、優れたプレーヤーと契約するために取り組んでいる」と語り、以前から獲得が噂されているパリ・サンジェルマンのフランス代表FWキリアン・ムバッペやスポルティングのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスなどの獲得に興味があることも示唆した。
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