
オランダ1部エールディビジのアヤックス・アムステルダムに所属する日本代表DF冨安健洋は、現地3月14日に開催されたスパルタ・ロッテルダム戦(4-0)で初めてアヤックスの公式戦で先発出場し、勝利した試合後、自身のプレーやチームの姿勢について言及した。チームはアグレッシブな姿勢を見せた一方で、指揮官の交代によってパフォーマンスが変化している現状にも冨安は触れている。
オランダメディア『Soccernews』がこの冨安の発言内容を伝えている。同メディアは冨安のコメントとして「オスカル・ガルシア監督は僕たちにアグレッシブにプレーすることを求めていて、そのために1週間ずっとトレーニングしてきた。それは僕たちにとって必要だったと思う」
さらに冨安は「もっと良くできたはずだし、誰が監督でも関係ないはずだ。選手として責任を負わなければならない。今日はスピリットを見せたけど、まだ改善の余地はたくさんあると思う。だから謙虚でいなければならないし、次の試合に向けてまた集中する必要がある」
また、同メディアによると冨安はガルシア監督について「彼はとてもインテンシブだ」と述べたうえで、「前の監督(フレッド・グリム監督)を軽視するつもりはない。監督を比較するつもりはないし、どちらも尊敬している」と強調。
「違いを挙げるなら、ガルシア監督の方が少しインテンシティが高い」とし、「若いチームで、時にはスタッフからの強い働きかけが必要になる」と持論を述べた。
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