
プレミアリーグのトッテナム・ホットスパーに所属するDFを巡り、高額な移籍金設定が話題になっているようだ。スペインのクラブの補強候補やプレミアリーグの選手の動向とともに、今夏の移籍市場を巡る噂が絶えない。
そんな中、UKメディア『Football Muse』が「トッテナムはオランダ人DFに対して1億ポンド(約210億円)を要求している」と報じた。同メディアは、トッテナムに所属するオランダ代表DFミッキー・ファン・デ・フェンについて、クラブは同選手の移籍金として1億ポンドを求めていると伝えている。この金額はDFとして世界記録級となる可能性があるとのことだ。
また、同メディアは、ラ・リーガのバルセロナとレアル・マドリードが同選手に関心を示しているという。
そのマドリードが今2026年夏の補強でセントラルミッドフィルダーの獲得を優先している事実も同時に伝えられている。同クラブはプレミアリーグのマンチェスター・シティに所属するスペイン代表MFロドリや、リバプールに所属するアルゼンチン代表MFアレクシス・マック・アリスターの名前が補強候補に挙がっているとのことだ。
ロドリについては、マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長が、膝の重傷を負った同選手が本来のパフォーマンスを取り戻すかどうかを見極める姿勢を示しているとのことだ。
さらにマドリードのチーフスカウトであるフニ・カラファト氏が、プレミアリーグのクリスタル・パレスに所属するMFアダム・ウォートンの獲得をクラブに勧めているとも同メディアは伝えており、今2025/26シーズン終了後のマドリードの動向からは目が離せなそうだ。
コメントランキング