
EFLチャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガム・シティに所属するFW古橋亨梧は、今2025/26シーズンに十分な結果を残せておらず、今2026年夏の移籍市場でクラブを離れる可能性が高まっているようだ。
UKメディア『Football Insider』は「古橋はリーグ・アンのスタッド・レンヌからの昨2025年夏の移籍後に厳しいシーズンを送り、今夏の移籍市場でバーミンガムを離れる見込みだ」と伝えている。
同メディアによれば、古橋は今シーズンのチャンピオンシップで26試合に出場して1ゴールにとどまり、同クラブのクリス・デイビス監督の下では現地1月24日を最後に出場していない。
また、古橋はさまざまなメディアでスコティッシュ・プレミアシップのセルティックへの復帰やチャンピオンシップのスウォンジー・シティ移籍と結び付けられたが、いずれも実現しなかった。ポッドキャスト「Transfer Insider」では、今シーズン終了までにデイビス監督の構想に戻れなければ、今夏に退団する可能性が高いと説明していると『Football Insider』は伝えている。
古橋は2021年から2025年にかけてセルティックで167試合86ゴールを記録したが、レンヌでは昨2024/25シーズン後半に6試合出場にとどまった。今シーズンはイングランド2部で存在感を示せず、1月のバーミンガムの補強により攻撃陣の中での序列も下がっている。全公式戦29試合で3ゴールに留まっており、セルティック在籍時のパフォーマンスを再現できていないと同メディアは指摘している。
さらに、メジャーリーグサッカー(MLS)所属クラブへの移籍に関しても噂されており、MLSの移籍市場は3月末に閉幕予定で、デイビス監督は古橋の移籍可能性を否定していないことも伝えられている。
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