
プレミアリーグのアーセナルで、今2025/26シーズンに加入した選手の去就が早くも注目を集めている。出場機会を求める動きが複数の選手から出ており、今2026年夏の移籍市場で大きな動きがある可能性が浮上している。
UKメディア『The Sun』によると、アーセナルのデンマーク代表MFクリスティアン・ノアゴールは「今2025/26シーズン終了後にミケル・アルテタ監督率いるチームを離れることを望んでいる」という。
ノアゴールは昨2025年夏に同リーグのブレントフォードから加入したが、アーセナルでのプレミアリーグの先発出場はまだない。同じく昨夏に加入したスペイン代表MFマルティン・スビメンディの好調により、ノアゴールはリーグ戦で途中出場4試合にとどまっている。
31歳の同選手はアーセナルで公式戦14試合に出場しており、その献身的な姿勢はチームメイトから高く評価されている。ノアゴールは常にアーセナルのトレーニング場を最後に後にする選手の一人だが、より多くの出場機会を望んでおり、今夏に移籍する可能性があると同メディアは伝えている。
定期的な出場機会を求めているのはノアゴールだけではなく、チームメイトのDFベン・ホワイトも移籍の選択肢を持つ見通しのようだ。
28歳のホワイトは今シーズン公式戦19試合に出場し、そのうち13試合で先発しているが、さらなる出場機会を求めており、退団に前向きとなる可能性があるとのことだ。
アルテタ監督は近年守備陣を強化しており、今シーズン終了後には複数の移籍があるのかもしれない。
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