
浦和レッズ、名古屋グランパス在籍歴のあるFWキャスパー・ユンカーは2026年2月、タイ1部ブリーラム・ユナイテッドへ移籍。17日開催のAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)上海申花戦で途中出場したが、この一戦でもブリーラムのスタメンが話題に。一方、対戦相手のFWラファエル・ハットン(元セレッソ大阪)は退場処分を受けている。
ブリーラムのマーク・ジャクソン監督は、10日開催のACLE成都蓉城戦につづき、上海申花戦でも外国籍選手10名をスタメン起用。元ヴァンフォーレ甲府所属DFエドゥアルド・マンシャ、元横浜F・マリノス所属DFサンディ・ウォルシュらが名を連ね、タイ人では唯一FWスパナット・ムエアンタがスタメン入りした。
また、ベンチ入りメンバーにも複数の外国籍選手の名前が。ユンカーは71分からピッチに立ったものの、ノーゴールという結果に。一方でタイ代表DFティーラトン・ブンマタン(元ヴィッセル神戸、横浜FM)は71分からプレーも、82分にベンチへ退いている。
一方、上海申花ではブラジル人FWサウロ・ミネイロ(元横浜FC)やハットンがスタメン出場。ミネイロは28分で途中交代し、ハットンは31分にイエローカードを貰うと、2分後にも警告を受けて退場している。
なお、ブリーラムはこの一戦で2-0と勝利。ACLEグループステージを4位で終え、町田ゼルビア、ヴィッセル神戸、サンフレッチェ広島とともに決勝トーナメント進出を決めている。
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