
プレミアリーグのアーセナルは、攻撃面において新たな補強候補を注視しているようだ。アーセナルは直近のリーグ戦で勝利を逃し、優勝争いに影響を及ぼしかねない状況が続いている。
UKメディア『Football Talk』は「アーセナルは、2026年夏の移籍の可能性を見据え、ブンデスリーガのRBライプツィヒの左ウインガー、ノルウェー代表FWアントニオ・ヌサの動向を注視している」と報じた。
ミケル・アルテタ監督が率いるアーセナルは、現地2月12日に行われたブレントフォード戦(1-1)で引き分けた。この結果により、2位マンチェスター・シティとの差は4ポイントとなった。
試合終盤にはアーセナルのFWガブリエウ・マルティネッリが決定機を逃した。こうした好機逸失はタイトル争いに影響を及ぼす可能性がある。同メディアは、その事情も踏まえアーセナルのクラブ関係者がライプツィヒのホームレッドブル・アレーナでヌサを視察しているとも報じた。
ヌサはライプツィヒとの契約を3年残しており、契約解除条項は存在しない。ライプツィヒは最大5,200万ポンド(約108億円)を要求する見通しで、2026FIFAワールドカップで活躍した場合は7,800万ポンド(約162億円)まで上昇する可能性があるという。
また、同メディアによると、プレミアリーグのトッテナム・ホットスパーやアストン・ビラ、セリエAのミラン、ナポリ、ラ・リーガのアトレティコ・マドリードも同選手に関心を示していると伝えている。
ヌサは今2025/26シーズン、全公式戦ここまで23試合で3ゴール3アシストを記録している。ブンデスリーガでは90分あたり平均2.5回の成功したドリブルを記録している。
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