
プレミアリーグのリバプールは、現地2月14日に行われたFAカップのブライトン・アンド・ホーブ・アルビオン戦(3-0)で勝利し、5回戦に勝ち上がった。同11日に行われたリーグのサンダーランド戦(1-0)で足を負傷したリバプールの日本代表MF遠藤航は欠場した。
UKメディア『Empire of the Kop』は、遠藤の負傷に関する最新情報が明らかになり「アンフィールドでのカップ戦突破後、同クラブのアルネ・スロット監督が新たな負傷情報を共有」と報じた。
同メディアによるとスロット監督は「遠藤は次節のメンバーには入らないし、その翌月もメンバーには入らない。しかし、シーズン終盤には再び我々とともにプレーできるチャンスがあることを期待している」と語ったという。リバプールのトレーニングセンターでも同監督は「遠藤は足の負傷だ。まだいくつか評価を行う必要があるが、かなり長期間離脱することは明らかだ」と話したことも伝えられた。
同メディアによれば、遠藤の離脱期間の断定は難しく、腫れや痛みの変化で見立てが変わる場合があるとのことだ。スロット監督は「正確にどれくらいかはまだ言えない。負傷はそれぞれ異なることもある。状況の進展を見るために数日必要な場合もあるし、ワタについてもそれが当てはまる」と説明した。
遠藤の離脱は、右サイドバックの選択肢が数か月にわたり逼迫しているチーム状況とも重なる。ブライトン戦ではMFカーティス・ジョーンズがフルバックでプレーし、チームにとって助けとなった。
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