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元アーセナルのスター選手に衝撃!「わずか3分足らずで終わった…」

オレクサンドル・ジンチェンコ 写真:アフロスポーツ

 日本代表のDF板倉滉とDF冨安健洋が所属するオランダ1部エールディビジのアヤックス・アムステルダムでの今冬の移籍市場で加入した元アーセナルのスター選手であるウクライナ代表DFオレクサンドル・ジンチェンコが、現地2月14日に開催されたフォルトゥナ・シッタート戦(4-1)で、開始約3分で負傷交代した。この出来事はピッチ上で大きな衝撃を呼び、チーム内外で重い雰囲気を生んだ。

 この事態を受けて、オランダのメディア『Netherlands soccernews.nl』は、ジンチェンコのアヤックスでの先発デビューが「わずか3分足らずで終わった」と報じた。

 同メディアは、相手選手の足がジンチェンコの膝に入り、開始2分半で同選手がピッチに倒れ込み、強い痛みを訴えたと伝えた。同メディアは「ジンチェンコにとって良い立ち上がりとはいえない」「本当に気の毒だ」とも記した。同選手は同負傷後にプレー続行が不可能となり、足を引きずりながらピッチを後にした。

 同メディアは、「ジンチェンコの衝撃は相当大きいだろう。1か月半後には、ウクライナ代表として2026FIFAワールドカップ出場を懸けた重要な欧州プレーオフを戦う予定だ」と指摘した。

 さらに同メディアはファンの反応として、「よりによってジンチェンコが負傷するなんて…」「十字靱帯ではないと思う。ただの不運な接触だろう」「様子は良くない。残念だ」との声も伝えられ、不安と失望の大きさが示された。