
EFLチャンピオンシップのバーミンガム・シティに所属しているFW古橋亨梧がチームで序列を下げているようだ。今2025/26シーズンはゴール数が伸びず、チーム内での立場が厳しくなっている。
UKメディア『Daily Record』は、バーミンガムのクリス・デイビス監督の発言を基に、古橋がバーミンガム指揮官の構想外に、第4のストライカーに位置づけられていると報じた。
同メディアは「FWマービン・ドゥクシュは良いプレーをしているし、我々のシステムの中で最適なポジションを見つけたと思う」「FWジェイ・スタンスフィールドも同様にこなせることを証明している。我々にはFWアウグスト・プリスケ、そして本物のストライカーであるキョウゴがいる」とのコメントを伝えている。
古橋は2021年にスコティッシュ・プレミアシップのセルティックへ加入し、165試合で85ゴールを挙げた。その期間に8つのタイトルを獲得し、2025年1月にリーグ・アンのスタッド・レンヌへ移籍したが、半年後に1,000万ポンド(約20.8億円)の契約でバーミンガムへ加入した。
しかし、古橋は今シーズンのここまでのゴール数は、わずか3にとどまり、リーグ戦では1ゴールのみと不調にあえいでいる。セルティックがローンでの復帰を古橋に打診したが、古橋はバーミンガム残留を選択した。
古橋は、2026FIFAワールドカップでの日本代表メンバー入りを見据える中、今シーズンの残り期間で復調できるのか、現地でも注目を集めているようだ。
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