
今2025/26シーズンのプレミアリーグで首位(20位中)に位置するアーセナルが、ブンデスリーガのRBライプツィヒに所属するフランス人センターバックの獲得に興味を示しているようだ。
UKメディア『Football Talk』は、アーセナルがライプツィヒに所属するフランス人DFカステロ・ルケバに「積極的な関心」を示していると報じた。
ライプツィヒは現在ブンデスリーガで4位(18位中)につけているが、シュトゥットガルトとバイエル・レバークーゼンとの間で上位争いを繰り広げている。ライプツィヒが、昨2024/25シーズンに続き2シーズン連続でトップ4入りを逃した場合、同クラブは今2026年夏に主力売却を迫られる可能性があり、ルケバは最も価値の高い資産の一人だという。
23歳のルケバは今シーズンここまで公式戦19試合に出場し、評価を高めている。同メディアは、アーセナルが守備強化のため同選手を「絶対的な優先事項」に位置付けたと伝えた。
同メディアによると、ライプツィヒは当初、同選手の放出に際し移籍金として6,900万ポンド(約143億円)を求めたようだが、現在は約5,200万ポンド(約108億円)前後の提示を受け入れる構えだという。アーセナルは財政力を活用し、ルケバをDFウィリアン・サリバの守備パートナーに据える考えとのことだ。
一方で、ラ・リーガのレアル・マドリードも同選手を守備補強候補に挙げているようだ。マドリードのDFアントニオ・リュディガーとDFダビド・アラバの去就は不透明となっており、DFエデル・ミリトンの負傷の影響もこの噂の背景にあるようだ。
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