
日本代表のFW前田大然とMF旗手怜央が所属するスコティッシュ・プレミアシップのセルティックは、冬の移籍市場を経た後も補強の検討を続けているようだ。クラブはフリーエージェントの選手とも接触しており、同クラブの指揮官マーティン・オニール暫定監督は補強全体の判断について見解を示した。
スコットランドメディア『Glasgow World』によると、セルティックが獲得候補としている元プレミアリーグのアーセナルおよびリバプールのMFアレックス・オックスレイド・チェンバレンについて、アーセナルが契約を提示する可能性があるという。
同メディアによると、オニール監督は同選手が現在アーセナルでトレーニングを行っている状況を踏まえ、アーセナルの指揮官ミケル・アルテタ監督が、同選手に契約をオファーする展開も考えられると述べた。
また、オニール監督は、32歳のチェンバレンが無所属である現状に驚きを示し、以下のように語ったと同メディアは伝えた。
「あのような経験を持つ選手であれば非常に大きな存在になるだろう。現在契約が切れているため、今後も同選手の獲得が実現する可能性はあるが、おそらくいくつかの選択肢があるはずだが、セルティックへの加入が実現すれば、我々にとって意味のあるものになる」
またオニール監督は、セルティックのフットボールオペレーション責任者を務めていたポール・ティズデイル氏が関与したセルティックの補強方針について、完全には納得していなかったと語り、クラブが高額オファーを断って主力を引き留めた判断を評価したと同メディアは伝えている。
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