
ヴィッセル神戸在籍歴のある日本代表FW古橋亨梧は、スコットランド1部セルティック復帰の可能性こそ消滅も、イングランド2部バーミンガム・シティ退団の可能性が再浮上。イングランド2部スウォンジー・シティからの関心が報じられているが、現地では一部から否定的な意見が相次いでいる。
英メディア『Football League World』は28日に「スウォンジーは移籍金1000万ポンド(約19億円)の古橋に関心も、非常に大きなリスクがある」とリポート。「3年契約の最初の数ヶ月は、全体としてフラストレーションの溜まるものとなった。とはいえ、ケンブリッジ・ユナイテッド戦、および1月20日に行われたシェフィールド・ウェンズデイ戦での今季リーグ戦初ゴールなど、古橋自身は復調の手応えを感じている」と現状に触れた上で、こう伝えている。
「バーミンガムは古橋の獲得オファーに耳を傾ける姿勢だ。ただ、31歳という年齢を考えると、彼を獲得して高額年俸を負担することになるなら、良い補強とは言えない。年齢や年俸、そして発生しうる移籍金を考えると、非常に大きなリスクであり、獲得すべきではない。しかし、もし今シーズン終了までのレンタル移籍を狙うのであれば、バーミンガムが高額年俸の相当部分を負担するなら問題ない」
古橋の去就を巡っては、英メディア『67 Hail Hail』が1月はじめにバーミンガムで構想外の可能性を報道。バーミンガム指揮官は「彼は残留し、目の前の壁を乗り越えて戦ってくれると考えている」などと、同選手の今冬残留を強調したが、一部報道では2026年夏までの退団が濃厚とみられている。
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