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ロジャー・シュミットがJリーグアドバイザー退任・堂安律と再会か!フランクフルト監督就任報道

堂安律 写真:Getty Images

 ドイツ人指導者のロジャー・シュミット氏に、Jリーグのグローバルフットボールアドバイザーを退任する可能性が浮上。ディノ・トップメラーの後任としてアイントラハト・フランクフルトの監督に就任し、日本代表MF堂安律、DF小杉啓太らの指導に当たる可能性が報じられている。

 ドイツ紙『ビルト』は1月18日、フランクフルトの監督人事を特集。契約解除によりチームを去ったトップメラーの後任候補にロジャー・シュミット、マルコ・ローゼ、エディン・テルジッチ、シャビ・アロンソを挙げているが、現時点での最有力候補は先日レアル・マドリードの監督を解任されたアロンソである模様。ただ、アロンソに関しては他クラブとの争奪戦が必至。ターゲットをシュミットに変更する可能性もあるという。

 シュミットはバイエル・レバークーゼン、ベンフィカの元監督。2020年4月から2022年5月まではPSVアイントホーフェンを率いており、一時堂安の指導に当たっていた。

 一方、フランクフルトは直近のリーグ戦4試合で3分1敗。堂安が今季ここまで公式戦25試合で6ゴール6アシストと活躍しているが、年明け以降は3試合で9失点と守備が崩壊している。

 なおシュミットは先日、インターネット動画配信サービス『DAZN』制作「内田篤人のFOOTBALL TIME」に出演。日本代表OBと日本サッカー界の未来について語っていたが、1年も経たずにJリーグを離れるのだろうか。