Jリーグ 川崎フロンターレ

元清水ピカチュウの同僚に!川崎・湘南退団ゼ・ヒカルドが激白「日本で…」

ゼ・ヒカルド 写真:Getty Images

 川崎フロンターレから湘南ベルマーレへ期限付き移籍していたブラジル人MFゼ・ヒカルドは、2025シーズン限りで両クラブを退団。ブラジル1部クルーベ・ド・レモへ移籍したが、本人がJリーグでの2年間を振り返っている。

 同選手は14日、レモの加入会見に出席。ブラジル1部でプレーすることへの思いを聞かれると、「ブラジル1部でのプレーは、僕にとって非常に大きな挑戦です。このリーグでプレーすることがどのようなものか、誰もが知っています。レモを助けるために、全力を尽くし、命を懸けて戦うつもりです」と回答。Jリーグでプレーした2年間について質問を受けると、以下のように答えている。

 「日本で多くのことを学びました。今の自分のメンタリティは以前とは別物で、より成熟しています。日本で2年間を過ごし、異なる文化を学ぶことができました。今はより成熟し、より集中した状態で戻ってきています」

 現在26歳のゼ・ヒカルドは、フルミネンセなどブラジル国内の複数クラブを経て、2024年1月に川崎へ完全移籍により加入。ただ、来日1年目にJ1リーグ戦11試合の出場に終わると、2025年1月に湘南へ期限付き移籍。2025シーズン J1リーグ戦で7試合の出場にとどまっていた。

 川崎、湘南で出場機会に恵まれなかったものの、Jリーグでのプレーに対して好意的なコメントを残したぜ・ヒカルド。レモでチームメイトになった元清水エスパルス所属MFヤゴ・ピカチュウとともに、新天地での復活が期待される。