
プレミアリーグのニューカッスル・ユナイテッドに所属するイタリア代表MFサンドロ・トナーリの去就に注目が集まっている。複数のプレミアリーグの強豪クラブが獲得に乗り出す可能性が浮上しているようだ。
UKメディア『Liverpool Echo』が伝えたところによると、移籍市場の情報に詳しいファブリツィオ・ロマーノ氏が自身のYouTubeチャンネルで最新情報を明かした。ロマーノ氏は「トナーリについて言わせてもらえば、選手に近い関係者も、プレミアリーグのトップクラブが参入して彼の獲得に乗り出してくると予想している」と述べた。
さらに「トナーリにとって興味深い夏(2026年)になるだろうが、それはニューカッスル次第だ。彼らがストーリーと移籍金を管理することになる。移籍金は重要になるだろう」と付け加えた。
同メディアによると、セリエAのユべントスが同選手を「2026年のドリーム補強」としているという。一方でプレミアリーグ勢もこの守備的MFを獲得する機会を見逃すことはないと指摘している。
そんな中でリバプールにとってトナーリは興味深い候補となるとも同メディアは報じた。リバプールは2019年、トナーリがまだ18歳だった頃にセリエBのブレシアから同選手を獲得しようとしていたと当時のブレシアの会長だったマッシモ・チェッリーノ氏の情報として同メディアは伝えている。
現在リバプールはオランダ代表のMFライアン・フラーフェンベルフがナンバー6のポジションで素晴らしい活躍を見せているが、トナーリは深い位置からの正確なパスを欠いているチームに新たなダイナミズムを加えることになることが期待されている。
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