
浦和レッズ下部組織出身の日本代表DF橋岡大樹は、チェコ1部SKスラヴィア・プラハを退団する模様。FW福田翔生、FW内野航太郎所属のデンマーク1部ブレンビーIF移籍に近づいているという。
橋岡の去就を巡っては、海外メディア『iSport』が2025年12月にブレンビーIFからの関心を報道。「ここ数試合ベンチを温める機会が増えており、出場機会を求めて移籍を望む可能性がある」とリポートしつつも、「現時点でブレンビーは正式オファーを提示していない」と伝えていた。
その後、デンマーク『Tipsbladet』は1月11日に「ブレンビーが正式オファー提示を検討」とリポート。すると、海外メディア『Samurai Warrior』は「橋岡はブレンビー移籍間近だ」と伝えたのだ。
現在26歳の橋岡は、浦和やベルギー1部シント=トロイデンVV(STVV)時代、サイドバックやウイングバックの主力選手として活躍。VfLボーフムをはじめ複数クラブからの関心が取りざたされるなか、2024年1月31日にルートンへ完全移籍。加入1年目はプレミアリーグ10試合でプレーしたものの、チームは2部へ降格。2024/25シーズンは2部リーグ戦で17試合の出場にとどまった。
ルートンの3部降格もあり、2024/25シーズンのチェコ1部リーグ覇者であるスラヴィア・プラハへ移籍した橋岡だが、2025/26シーズンはチェコ1部リーグ戦で8試合、UEFAチャンピオンズリーグで3試合の出場。プレータイムを確保できていないだけに、所属クラブでの出場機会を重視する森保一監督がFIFAワールドカップ北中米大会の日本代表メンバーから外す可能性もある。
コメントランキング