
プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドは、今後の移籍市場に向けて攻撃陣の補強を検討している。チームは今2025/26シーズンのプレミアリーグで21試合を消化し、勝ち点32で7位につけており、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内まで3ポイント差の位置にいる。
そんな状況の中、UKメディア『GiveMeSport』はブライトン・アンド・ホーブ・アルビオンに所属する日本代表のMF三笘薫について「三笘をユナイテッドが獲得候補として注視している」と報じた。同メディアは、ユナイテッドが今後の移籍市場で前線の層を厚くする可能性があると伝えている。
同メディアによると、ユナイテッドはブライトンに所属する三笘に関心を寄せているという。三笘は「世界屈指のドリブラーの1人」と評価されていると伝え、サウジ・プロフェッショナルリーグを含む中東のクラブからも関心を集めているとされた。
一方で、ユナイテッドも2026年に向けて三笘が移籍可能となる可能性を把握しており、過去からの関心を背景に、獲得が実現する余地があると同メディアは伝えた。近年、両クラブはUEFAの大会出場圏を争うライバル関係にあるが、クラブの規模や評価の違いから、ユナイテッドは三笘にブライトンより高い給与を提示できるとされている。
現在のユナイテッドは、ゴールに直結するウインガーを重視する戦術に回帰していると同メディアは指摘し、左サイドの選択肢として三笘は適した存在であると伝えている。
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