
ブラウブリッツ秋田の新スタジアム計画を巡っては、秋田市に対するJリーグ側の対応、それに沼谷純市長のJリーグに対する「常識がなさすぎると思います」といった批判コメントが話題に。一部の県議会議員によるサッカーファンへのメッセージにも注目が集まっている。
沼谷市長のJリーグ批判をはじめ、スタジアム計画に関する一連の出来事や一部報道内容を受けて、ネット上では建設の是非を問う声が噴出。一部を税金で賄うだけに、賛成、反対含めて様々な意見が飛び交っている。
そんななか、サッカーと他スポーツ競技、それに既存の施設と新スタジアムの比較論も盛んに。自民党所属で新スタジアム建設賛成派の秋田県議会議員である宇佐見康人氏は10日、Xにおける一部の声に対して、こう反応している。
「真面目に全国のサッカーファンに聞きたいんですが・・・ 既存の施設や他の競技を引き合いに出す人がやたらいるんですが、これがスタジアムの建設に向けてプラスに作用すると思いますか?理解を深めなきゃいけないのに敵を増やすだけ、不要な理由を自ら強化してるだけ なんですが。。。」
「他競技や他施設を否定するのはスタジアムの否定にも繋がるのでやめるべきことに変わりありません。また、私は県議として、スタジアム建設に向けた阻害要因の排除を行いますので、いちいち精査なんかしませんよ」
同議員の意見には、日本維新の会所属の若松尚利秋田市議会議員が反応。「ホントそう」と理解を示した上で、「もちろん、一部の過激なサッカーファンだけだとは思いますが、機運情勢にマイナスという点ではスタジアム反対派と同じ。 というか、より悪いというか。 うさみ県議、めっちゃスタジアムに前向きな方なのに、これにも噛みつきにいくの良くない…」とポストした。
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