
横浜F・マリノスはブラジル1部クルゼイロからFWテヴィス・ガブリエルを期限付き移籍により獲得することが決定的。すでに本人が来日間近であることを明かしているが、一方で代理人が同じである横浜FM所属MFジャン・クルードの動向にも注目が集まっている。
横浜FMは1月7日の時点で、クルードの去就について公式発表していない。そんな中、本人は8日にインスタグラムを更新。金髪姿でトーゴ代表のトレーニングウェアを身にまとう自身の様子をアップすると、「Still learning. Still growing. Still grateful.」とポスト。現時点でも横浜FMには合流していないものとみられる。
ただ一方で、2025年12月12日未明にXを更新した際には、横浜FMサポーター等に向けて「今はしっかりと休息を取り、来シーズン、さらに強く、結束した姿で戻ってきましょう。共に、私たちのクラブを輝かせましょう!」と呼びかけただけに、2026年も同クラブでプレーする可能性はあるとみられる。
現在21歳のクルードは、2024年7月に横浜FMへ移籍。来日1年目はJ1リーグ戦で3試合の出場にとどまったが、AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25シーズンでは6試合に出場。2025シーズンのJ1リーグ戦では、21試合に出場して1アシストを挙げた。
そのクルードのエージェント会社は『LEFTスポーツ』。同社はテヴィスやFWマルシーニョ(川崎フロンターレ)、MFグスタボ・シルバ(ジュビロ磐田)らのエージェント業務も担当している。
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