
セルティック所属の日本代表FW前田大然は2025年夏、ボルフスブルクへの移籍が破談に終わったことで話題を呼んでいるが、NECナイメヘンでMF佐野航大やFW塩貝健人とチームメイトの日本代表FW小川航基にも、幻のブンデスリーガ移籍があったという。
ドイツ『Die DeichStube』が7日に伝えたところによると、ヴェルダー・ブレーメンは2025年夏の移籍ウィンドウで小川を獲得候補にリストアップ。上位に挙げていたほか。選手本人もブンデスリーガ移籍を熱望していたが、ナイメヘン残留に落ち着いたという。
それでも、同選手は依然としてブンデスリーガ移籍へのこだわりを持っている模様。ビッグクラブ入りの可能性に言及するなど、以前からステップアップ移籍への野心を覗かせているとのことだ。
なお、小川は以前、オランダ『voetbal zone』のインタビューで、「(2025年夏の移籍ウィンドウで)ブンデスリーガで僕を本当に欲しがっているクラブがあった。ナイメヘンの幹部、代理人、監督と話したけど、ここに残ることになった」とコメント。将来的な移籍の可能性についてこう語ったという。
「もし本当にチャンスが巡ってきたら、僕はちょうどいい年齢だし、ブンデスリーガはぴったりだと思う。他の選手と同じように、いつか欧州5大リーグでプレーしたい。とにかく、この夏はナイメヘンに残る方が良いと判断したんだ。将来がどうなるかは、これから見守るしかないね」
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