
大分トリニータ所属のブラジル人DFペレイラは1月はじめに契約更新。両者の一部契約内容が明らかになったほか、本人が同クラブに対する特別な思いを語っている。
ブラジル『ランセ』は1月5日、ペレイラの契約更新について特集。「彼は大分との契約を2027年6月まで延長した」と、1年半の新契約締結を報じているが、これによると、本人は大分残留についてこう語ったという。
「大分トリニータで引き続き自分の歴史を刻んでいけることを、大変嬉しく思っています。もう1シーズン契約を更新できたことは、これまでの仕事が評価された証であり、クラブとの間に強い信頼関係があるからこそだと感じています」
「2021年、クラブは私を信じて道を開いてくれました。そして、サッカー選手として成長するだけでなく、ピッチ外でも人間として進化するための最高の環境を与えてくれました。日本は夢のような場所です。先進国であるこの国で、家族と共に非常に幸せに過ごしています」
「今シーズンはカレンダーの変更もあって異例の年になりますが、まずは前半戦、しっかり適応していけるよう頑張ります。リーグ全体が常に進化しようとしているのは素晴らしいことですし、僕も最高のプレーを見せたいと思います」
なお、ペレイラは2024年11月にも『ランセ』のインタビューで“日本愛”を公言。「日本の人々や文化は素晴らしい。僕や僕の家族にとって最高の場所だね。いつか日本でプレーするチャンスがある選手は、深く考える必要はない」「日本のファン・サポーターはクラブを愛し、選手がベストを尽くしていることを理解している。選手のことをかなりリスペクトしているんだ」などと、Jリーグでプレーすることのメリットを語っていた。
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