
名古屋グランパスはFC今治からブラジル人FWマルクス・ヴィニシウスを完全移籍により獲得。クラブの公式発表を前に、同選手の代理人が“フライング発表”している。
エージェント業務等を手掛ける『株式会社スポーツ・ソリューション・インターナショナル』の代表取締役社長であり、代理人の稲川朝弘氏は1月1日夜にインスタグラムを更新。ヴィニシウスの完全獲得をアナウンスする名古屋のプレスリリースをアップした上で、「VAMOS amigo!」と綴っているが、2日付けであるから本日にも公式発表される見込みだ。
現在27歳のヴィニシウスは、フィゲイレンセFCをはじめブラジル国内の複数クラブを渡り歩き、2022年に今治へ移籍。来日1年目からJ3リーグ戦29試合の出場で9ゴールを挙げるなど、チームの得点源として機能。2024シーズンには36試合の出場で19ゴールを挙げ、J3得点王のタイトルを獲得するとともに、J2昇格に大きく貢献した。
そして迎えた2025シーズンも絶対的ストライカ-として活躍。J2リーグ戦36試合の出場で17ゴールと結果を残し、2年続けてベストイレブンに選出。今オフに個人昇格を果たす格好となっている。
なお、スポーツ・ソリューション・インターナショナルは多くの外国人Jリーガーと契約を締結。FWレオ・セアラ、FWエウベル(いずれも鹿島アントラーズ)、FWエリソン、FWマルシーニョ(いずれも川崎フロンターレ)、MFマテウス・カストロ(名古屋)、MFルーカス・フェルナンデス(セレッソ大阪)、DFガブリエル(RB大宮アルディージャ)、FWマリオ・セルジオ(北海道コンサドーレ札幌)らを顧客に持っている。
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