
松本山雅FC所属の元U19日本代表DF本間ジャスティンは、ヴィッセル神戸からの期限付き移籍期間が2026年1月31日に満了となるが、2025シーズン限りで退団するようだ。
本間は12月25日までにインスタグラムを更新。松本サポーターが陣取るゴール裏の様子や、同クラブのユニフォームを身にまとう自身の姿をアップした上で、「松本山雅サポーターの皆さん、今シーズンは熱い応援をありがとうございました」と感謝を伝えると、以下のように綴っている。
「正直、納得のいかないことや悔しい思いもたくさんありました。それでも、応援の声は確実に力になっていました。この経験を糧に、次はピッチで結果を出せるよう自分と向き合います。関わってくれたすべてのみなさん本当にありがとうございました」
「松本山雅サポーター」「大好きなチームメイトたち」「本当にありがとうございました」などとハッシュタグ付きのワードで自身の思いを伝えた本間だが、投稿文の最後に「またどこかで」とポスト。この一言を踏まえると、今季限りでの退団は既定路線とみられる一方、神戸復帰の可能性については現時点で不透明と考えられる。
現在20歳の本間は、ガンバ大阪のジュニアユース出身。神戸U18チームで頭角を現し、2024シーズンからトップチームへ昇格したが、プロ1年目の8月に横浜F・マリノスへ育成型期限付き移籍。横浜FMでもJ1リーグ戦で出場機会がなく、2025年に松本山雅へ移籍。今季もJ3リーグ戦で3試合の出場に終わっている。
コメントランキング