
川崎フロンターレ所属のブラジル人FWマルシーニョには、今季限りで契約満了により退団する可能性が報じられているが、一方でフィジオセラピストを務めるウジソン氏にも退団の可能性があるという。
ウジソン氏は12月6日までにインスタグラムを更新。マルシーニョらとのショット画像をアップした上で、「今年最後のトレーニングはこのメンバーで。明日で今シーズンは終了。君たちとの毎日一緒に過ごせてとてもうれしい」とポストしている。
一方、マルシーニョは7日にインスタグラムを更新。クラブスタッフと記念撮影するウジソン氏の様子をアップすると、「兄弟よ、新しい旅路で幸運を祈る」と綴っている。このポストの内容を踏まえると、ウジソン氏が今季限りでチームを離れる可能性が考えられる。
くわえてマルシーニョの去就を巡っては、ブラジルブラジル『エ・オ・タイム・ド・ポヴォ』が9月の時点で同国1部セアラーSCが関心を報道。同選手と川崎の契約期間は2025シーズン終了後までであることもあわせて伝えているが、12月7日時点でも契約延長で合意した可能性が報じられていないだけに、ウジソン氏と同じく退団の可能性があるとみられる。
現在30歳のマルシーニョは、ブラジル国内の複数クラブや中国の重慶両江競技足球俱楽部を経て、2021年8月に川崎へ移籍。来日2年目にJ1リーグ戦で12ゴールを挙げると、2024シーズンにはJ1リーグ戦36試合の出場で9ゴールをマーク。今季も37試合の出場で6ゴール3アシストと結果を残した。
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