
横浜FCでのプレー経験があるDFマテウス・モラエスは現在ベガルタ仙台に在籍しているが、今季終了後の去就は不透明である模様。代理人の動きにも注目が集まっている。
マテウスのエージェント会社『Antoniu’s Assessoria Esportiva』は、11月17日に公式インスタグラムを更新。同社の関係者とマテウス夫妻のショット画像をアップした上で、「日本で素晴らしいミーティング!Antoniu’s Assessoriaチームは17日、マテウスや彼の妻と横浜で面会した!」と報告しているが、会話の内容は明らかにせず。2025シーズン終了間近ということもあり、移籍の可能性について話し合われた可能性もある。
現在24歳のマテウスは、2022年8月にECヴィトーリアから横浜FCへ期限付き移籍。来日1年目はJ2リーグ戦で1試合の出場にとどまったが、2023シーズンはJ1リーグ戦で17試合に出場。2024年に仙台へ完全移籍しているが、今季はここまでJ2リーグ戦5試合のスタメン出場、6試合の途中出場にとどまっている。
なお、『Antoniu’s Assessoria Esportiva』はマテウスの他にMFユーリ・ララ(横浜FC)、FWレオ・セアラ(鹿島アントラーズ)、MFマテウス・カストロ(名古屋グランパス)、FWエロン(ベガルタ仙台)、MFユーリ・ララ(横浜FC)ら複数のJリーガーを顧客に持っている。
今季のマテウスは思うように出場時間を得られず、キャリアの岐路に立たされていると言える。代理人との面会がどのような方向性を示すのかは依然として不透明だが、確かなのは選手自身が安定した出場機会を求めているという点だ。これまで日本で培ってきた経験は必ずしも順風満帆ではなかったものの、そのぶん次の決断が今後のキャリアを大きく左右する可能性は高い。
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