
アルビレックス新潟は10月26日開催の明治安田J1リーグ第35節ヴィッセル神戸戦を前に、J2降格が決定。神戸戦では2-2と引き分けたが、古参であるDF堀米悠斗は試合後にクラブへ注文を付けている。
インターネット動画配信サービス『DAZN』の制作番組「やべっちスタジアム」では、2017年から新潟でプレーしている堀米の試合後インタビューがクローズアップ。同選手は「今季チームとして難しかったこと」を問われると、こうクラブ批判を展開している。
「これだけのサポーター、地域に愛されるクラブでありながら、なかなかホームで勝利を見せられなかったこと…。色々な要因がありますけど、今季のJ2降格という結果をチームとしてではなくクラブとしてもう少し深刻に受け止めないといけない。大きくクラブが変革する時期なのかなと。色々なところを見つめ直して、さらに地域に愛される強いクラブにならないといけない」
「もっと応援してくれる人を大切にできるクラブ(にならないといけない)。サポーターもそうですけど、パートナー企業も含めて、応援して良かったと思えるようなクラブになるためにフロントは頑張らないといけない。選手、スタッフ、チームはやっぱり結果。プロなので、勝てるチームを目指さないといけない」
新潟はJ1第35節終了時点で4勝11分20敗と、J1残留ラインの17位横浜F・マリノスから勝ち点14差の最下位に低迷。クラブ内での問題に対する堀米のコメントに、元新潟指揮官の吉永一明氏は「ゴメス」と反応している。
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