
ホッフェンハイム所属DF町田浩樹は怪我により長期離脱中である中、サッカー日本代表「森保ジャパン」がアメリカ代表に敗れた直後のSNS投稿で波紋を呼んでいた。日本代表に関するものとみられ、投稿から数分後に削除されたが、日本戦翌日のポストで再び話題になっている。
日本は9月10日に行われた国際親善試合でアメリカに0-2で完敗。すると、町田は試合終了と同時に、Xで「うーん、全くワクワクしない試合だった…」とポストしたが、すぐに削除。森保ジャパンの戦いぶりに対するメッセージとみられる。
このSNS投稿で注目を集めていた町田だが、11日には「人はみな妄想するージャック・ラカン」と投稿。こちらに関しては12日正午時点でも削除されていないが、投稿の意図や内容、日本代表との関連性が不明であるだけに、驚きや心配のコメントが寄せられるなど、フォロワーやファン等の間で騒然としている。
町田は2024/25シーズンにベルギー1部リーグ優勝を成し遂げると、同シーズン終了後にユニオンSGからホッフェンハイムへ完全移籍。ブンデスリーガでの活躍が期待されていたが、8月23日のバイエル・レーバークーゼン戦で左膝前十字靱帯断裂という大怪我を負い、長期離脱を余儀なくされている。
また、日本代表のセンターバック陣では、町田の他にDF冨安健洋(無所属)、DF伊藤洋輝(バイエルン・ミュンヘン)も負傷。DF板倉滉(アヤックス)もメキシコ戦後コンディションに一抹の不安を抱えている。今回の北米遠征で招集外のDF高井幸大(トッテナム)が復帰間近であるとはいえ、アメリカ戦の内容を踏まえるとセンターバックの選手層強化が森保ジャパンの課題であることは間違いない。
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