ユベントスに所属するアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリア(35)が、自身の去就について言及した。イタリア『スカイ』が伝えた。
昨夏に7年間プレーしたパリ・サンジェルマン(PSG)を契約満了に伴い退団したディ・マリアは、フリーでユベントスに加入。今季はここまで公式戦24試合に出場して8ゴール7アシストの数字を残しており、先のカタール・ワールドカップでは母国の優勝に貢献していた。
9日に行われたUEFAヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16・1stレグのフライブルク戦で決勝ゴールを記録したディ・マリアはその試合後、「チームを助けることが重要だった。ヨーロッパリーグで優勝できるかって?やってみるよ」と振り返った。
そんなディ・マリアだが、ユベントスとの現行契約は今季限りまで。今後の去就について問われると、「わからない。話し合っているところだが、僕はここで幸せだし、ファンの愛情を感じている」と契約延長に向けて、交渉を行っていることを示唆した。
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