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痛恨のPK失敗で勝利に導けずのレバンドフスキが失敗を悔やむ「残念」

ロベルト・レバンドフスキ 写真:Getty Images

 ポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキが、メキシコ代表戦のPK失敗を悔やんだ。『ESPN』が伝えた。

 2大会連続9回目の出場となるポーランドは22日にカタール・ワールドカップ(W杯)グループC第1節で8大会連続17回目の出場となるメキシコと対戦。スコアレスで試合を折り返すと、54分にレバンドフスキがPKを獲得。自らキッカーを務めたが、GKギジェルモ・オチョアにストップされ、0-0のドローに終わった。

 痛恨のPK失敗で母国を勝利に導けず、自身もワールドカップ初ゴールがお預けになったレバンドフスキ。その試合後、同選手はPK失敗を悔やみ、次節のサウジアラビア戦に目を向けた。

 「今日は失敗してしまった。残念だ。痛いけど、次の試合に勝って3ポイントを手にすることに目を向けなければいけない。試合はとても接戦だった。この1ポイントを大切にしたいが、その一方でPKがあっただけに残念だ」