
明治安田生命J2リーグの東京ヴェルディに所属するブラジル代表GKマテウス・ヴィドット(29)が、自身の今後について語った。14日、ブラジルメディア『UOL』が伝えている。
マテウスは2012年、ブラジル1部コリンチャンスのトップチームに昇格したものの、7シーズンにわたりリーグ戦での出場機会がなかった。その後、ブラジル2部フィゲイレンセFCで1年間プレーすると、2020年に東京ヴェルディへ完全移籍。来日1年目からJ2リーグで37試合に出場するなど定位置をつかんでいたが、今季はここまで公式戦で一度もピッチに立っていない。
一方で同選手は今月3日、ブラジル代表に追加招集。チームが6日に日本代表との一戦を控える中、トレーニングパートナーとして2日間にわたり練習に参加していた。
そんなマテウスは『UOL』のインタビューで自身のキャリアプランを聞かれると「日本が好きだし、日本での生活はとても充実している。だけど、ずっとヨーロッパでプレーしたいと思っているんだ」と欧州挑戦に対する思いを告白。
「僕はイタリアのパスポートを持っている。2018年にヨーロッパ移籍に近づいていたけど、実現しなかったね」と、セリエB(イタリア2部)所属バーリとの交渉が破談に終わった過去を明かす。
それでも同選手は「今回ブラジル代表のトレーニングに参加したことで、おそらくいくつかのドアが開かれるだろうし、僕はオープンだよ」とコメント。オファー次第では東京ヴェルディを退団する可能性があることを示唆した。
『UOL』は記事内でマテウスと東京ヴェルディの契約期間が今年12月までと紹介している。2013年4月以来となるブラジル代表招集は、同選手の心境に変化をもたらしているようだ。
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