
明治安田生命J1リーグの鹿島アントラーズに所属する日本代表FW上田綺世(23)は、欧州の複数クラブから関心を寄せられているかもしれない。29日、スイスメディア『sport』が報じている。
上田綺世は鹿島学園高校や法政大学をへて、2019年に鹿島アントラーズへ加入。今季はここまでJ1リーグほぼ全試合でスタメン出場しており、今月29日の第16節・FC東京戦で早くも今季リーグ10得点目をマーク。2020年から3シーズンつづけて2桁ゴールを挙げている。
また、昨年には東京五輪の舞台でプレーしたほか、FIFAワールドカップ・カタール大会アジア最終予選でも2試合に出場。6月に行われるキリンチャレンジカップ、キリンカップサッカー2022計4試合の日本代表にも選出されている。
そんな上田綺世については今年1月、FW鈴木優磨(26)の後釜としてジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)のシント=トロイデンVV(STVV)へ移籍する可能性をベルギーメディア『VOETBAL』が報道。『VOETBAL』は同選手と鹿島アントラーズの契約期間が2023シーズン終了後までと伝えていた。
すると『sport』は、スイス1部のバーゼルが同選手の獲得に興味を示していると報道。バーゼルはこれまで国内リーグを20度制覇した強豪クラブであり、2017/18シーズンにはUEFAチャンピオンズリーグでベスト16入りを果たしていた。ただ、直近5シーズンはリーグ優勝から見放されており、2021/22シーズンも首位FCチューリッヒから14ポイント差の2位に終わっている。
また『sport』によると、上田綺世にはブンデスリーガのSCフライブルクも興味を示しているとのこと。SCフライブルクは今季リーグ戦を6位で終え、来季のUEFAヨーロッパリーグ出場権を獲得。DFBポカール(ドイツ国内カップ戦)では準優勝に輝いていた。カタールW杯本大会の日本代表メンバー入りを目指す中、上田綺世のもとに海外クラブからオファーが届くか注目が集まる。
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