
レアル・マドリードがチェルシーに所属するドイツ代表DFアントニオ・リュディガーを獲得候補の上位に入れているようだ。スペイン『マルカ』が伝えた。
今夏に長らくセンターバックの主力として活躍したスペイン代表DFセルヒオ・ラモスとフランス代表DFラファエル・バランが揃ってクラブを去ったレアル・マドリード。バイエルン・ミュンヘンを退団したオーストリア代表DFダビド・アラバを獲得したものの、守備の強化が必至な状況となっている。
そうしたなか、レアル・マドリードがリュディガーを獲得候補の上位に入れている理由をスペイン『マルカ』が指摘。リュディガーとチェルシーの現行契約は今季限りまでとなっており、契約延長交渉が難航していることから来夏にフリーでの獲得が可能になる状況で、財政難のレアル・マドリードにとってはポジティブな要素のようだ。
また、現在28歳のリュディガーはキャリアの最盛期を迎えており、ドイツ代表としても48キャップを誇るなど経験豊富な点もプラスに働いているとのこと。ただ、来夏にフリーで獲得するか、安価で獲得可能な1月に補強を目指すかは今のとこと不透明だという。
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