バイエルン・ミュンヘンはノリッジ・シティのイングランド人DFマックス・アーロンズの獲得に興味を示しているようだ。28日、英紙『デイリーメール』が報じている。
バイエルンはこれまでアヤックス・アムステルダムのアメリカ代表DFセルジーニョ・デストの獲得を目指していたものの、同選手はバルセロナとの合意へと近づいている模様。そのためバイエルンは新たにアーロンズの獲得に動いているようだ。
アーロンズはロンドン出身の20歳。これまでトッテナム・ホットスパーやバルセロナといった複数クラブが獲得に興味を示してきたが、未だ合意には至っていない。
また、バルセロナはエリック・アビダル氏の主導の下でアーロンズとの交渉を進めていたようだが、アビダル氏が退任したこともあり交渉は難航。移籍金2000万ポンド(約27億円)での買取オプション付きのレンタル移籍を提案したものの、ノリッジ側に拒否されたようだ。
はたしてバイエルンはイングランド期待の新星を獲得することができるのだろうか。
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