レアル・マドリードのウェールズ代表FWガレス・ベイルはレアル退団を望んでいないようだ。ベイルの代理人を務めるジョナサン・バーネット氏に対する『BBC』の取材の内容を20日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
今シーズン、ジネディーヌ・ジダン監督の下で構想外となっているベイル。公式戦の出場は20試合にとどまっている。しかし、ベイルはマドリードでの生活に満足しているようだ。
ジョナサン・バーネット
「ジダンはベイルを指導していない。けど彼は2年間の契約を残している。彼はマドリードでの生活を楽しんでるし、どこにも行かないだろう。
ベイルは他のチームメイトと同じくよくやってるよ。けれど決めるのはジダン監督だ。
ベイルはジダン監督のことを憎んでもいないし、そこで生き残ろうともしていない。彼は単純によくトレーニングをしているよ。けどジダン監督は彼を起用しないんだ。今のところは成功しているけどね。
もちろんベイルには複数のクラブが興味を示しているよ。世界最高の選手の1人だからね。けれどトップクラスの選手がレンタル移籍をすることはないよ」
他クラブへのレンタル移籍も否定したバーネット氏。はたしてベイルはレアルで再びチャンスをつかむことができるのだろうか。
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