セリエA ユベントス

ユーベが今夏狙う5人のストライカーたち!

ハリー・ケイン 写真提供: Gettyimages

ハリー・ケイン

所属:トッテナム・ホットスパー
予想移籍金:2億ポンド(約270億円)

 先日、新スタジアム開設置ける借金返済へ向けてイングランド代表FWハリー・ケインの売却を検討しているとも報じられているトッテナム。

 もちろん移籍金は高額になることが予想されているが、ケイン本人が移籍について「イエスとも、ノーとも言えない」と曖昧な回答を残していることからも注目が集まっている。

 そんなケインの契約は2024年6月まで。さすがに新型コロナウイルスの影響でこれだけの額を用意できるクラブは限りなくゼロに近いだろう。チャンピオンズリーグ優勝を目指すユベントスがどこまで本気になるのか見どころだ。


写真提供:Gettyimages

ガブリエル・ジェズス

所属:マンチェスター・シティ
予想移籍金:5500万ユーロ(約64億円)

 2017年1月の移籍市場でシティに加入したブラジル代表FWガブリエル・ジェズス。今年の4月で23歳になった同選手はアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ後継者として期待されている選手だが、2番手という立ち位置は未だ揺るがないままだ。

 そんなシティはアグエロが今年の6月で32歳を迎えることからも後継者探しに動く可能性が浮上。そんな状況下に置かれているジェズスをユベントスは狙っており、同選手も出場機会を求めユベントスを無視できなくなる可能性は十分ありそうだ。


ティモ・ベルナー 写真提供: Gettyimages

ティモ・ベルナー

所属:ライプツィヒ
予想移籍金:5200万ポンド(約60億円)

 今夏の移籍市場でリバプールやレアル・マドリードやバルセロナ、バイエルン・ミュンヘン、インテルなど様々なクラブからの関心が寄せられているベルナー。同選手の契約解除金は3000万ポンド(約43億円)という報道もある。

 しかし、ベルナーが移籍先の条件として明かしているのが「出場機会を得られるクラブ」ということ。そのため、バルセロナやマドリード、バイエルンなど絶対的エースがいるクラブへの移籍の可能性は低く、センターフォワード定まっていないユベントスを選択する可能性は十分にありそうだ。


 

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