EURO 代表チーム

ユーロ2020の1年間延期が有利に働くイングランド代表選手たち…

写真提供:Gettyimages

ジェームズ・マディソン

所属:レスター・シティ
代表キャップ:1試合

 今季好調のレスターを支える選手の一人であるジェームズ・マディソン。今季は公式戦35試合に出場して9ゴール3アシストを記録。そして来季はチャンピオンズリーグ(CL)の出場の可能性も高くなってきた。

 多くのクラブからの関心も報じられているが、来季CLでその活躍が認められればユーロで戦力になる可能性は十分高まる。


写真提供:Gettyimages

ルーベン・ロフタス=チーク

所属:チェルシー
代表キャップ:10試合

 昨年5月、アメリカで行われたニューイングランド・レボリューションとのチャリティーマッチでアキレス腱の断裂の重傷を負い、開幕から2月まで公式戦の出場が無かったロフタス・チーク。

 3月2日に行われたプレミアリーグ2のU-23エバートンとの試合ではフル出場を果たし、1アシストも記録しているが延期が決まり同選手にとっては良い調整期間になるはずだ。


 

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