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C・ロナウド、34歳でも衰えないスプリントの秘密は…

クリスティアーノ・ロナウド 写真提供: Gettyimages

 ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは現在、2004年のアテネオリンピック男子100mで銀メダルを獲得したポルトガル人スプリンターのフランシス・オビクウェルからスプリントを教わっているようだ。24日、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が伝えている。

 ロナウドは怪我の影響もあり昨年の11月に一度調子を落としたものの、12月から今日まで13ゴールを記録。圧倒的なパフォーマンスを披露している。

 2月5日に35歳となるロナウドだが衰えないフィジカルには、やはり秘密があるようだ。ロナウドは現在、オリンピック銀メダリストのオビクウェルからスプリントを教わっているようだ。

 このトレーニングはスプリントだけではなくシュート力やジャンプ力にも反映されているようで、昨年の12月に行われたサンプドリア戦では最高打点2.56メートル、滞空時間はなんと1.5秒という人間離れしたヘディングを披露した。

 今シーズンこれまで公式戦25試合で19ゴール3アシストを記録しているロナウド。35歳になっても進化し続けるだろう。