ユベントスのフランス代表MFブレーズ・マテュイディは、今夏の移籍市場でユベントスを離れることを考えていなかったようだ。20日、イタリアメディア『トゥット・メルカート・ウェブ』が報じている。
今夏の移籍市場でフランス代表MFアドリアン・ラビオや、ウェールズ代表MFアーロン・ラムジーを獲得したことで、中盤の戦力が充実しているユベントス。マテュイディは出場機会の減少が噂され、今夏の移籍市場で退団するのではないかと報じられてきた。しかし、マテュイディの頭の中には、最初から退団という選択肢はなかったようだ。
今シーズンもユベントスでプレーを続けるマテュイディは、以下のように語っている。
ブレーズ・マテュイディ
「みんなは僕が今夏にユベントスを退団すると確信していたようだけど、僕はそんなことを1度たりとも考えたことはないよ。
チームのために毎日働いている。僕が考えているのは、ピッチ上で何が起こるかということだけだよ。ユーベは偉大なチームで、僕にたくさんお自信を与えてくれた」
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