
今季からサガン鳥栖へ入団した新外国人3選手がかつてバイエルン・ミュンヘンやシャルケの下部組織に在籍し、昨季からサガン鳥栖でプレーしているFW伊藤遼哉とともに焼き肉を食べている。
昨季、得点力不足に悩まされたものの最終節にして残留を決めたサガン鳥栖は、今オフにルイス・カレーラス氏を招へい。またかつてバルセロナでプレーしていたFWイサーク・クエンカの獲得に成功すると、守備陣では元クロアチアU-21代表DFカルロ・ブルシッチやDFニノ・ガロヴィッチを獲得するなど大型補強を行っている。
そのサガン鳥栖は香港での国際大会「ルナー・ニュー・イヤー・カップ」を終え、今週から地元・佐賀県鳥栖市でJリーグ開幕戦に向けてトレーニングを再開している。
13日もトレーニングを行ったチームであるが、新たに一員となった外国人選手がよりチームに馴染むようにするためにも伊藤、クエンカ、ブルシッチ、ガロヴィッチが焼き肉の席で親睦を深めている。
その様子の写真を4選手が自身のインスタグラムに投稿。ガロヴィッチが「Yakinikuuuuuuu」と満足感をあらわにするコメントを残すと、クエンカも「素晴らしいチームメイトとの夕食」と言葉を添えている。
カレーラス新監督のもと、シーズン開幕に向けて着実に完成度を高めているサガン鳥栖であるが、新外国人選手との円滑なコミュニケーションがチームに好成績をもたらす要素になるだろう。
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