バルセロナに所属するブラジル代表FWマウコムがコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準決勝1stレグのレアル・マドリードとのクラシコを振り返った。スペイン紙『マルカ』が伝えている。
バルセロナ加入後あまり出場機会を得ることが出来ていなかったマウコム。しかし、先日行われたクラシコでは先発出場を果たすと、右サイドで数々のチャンスを作り、57分には同点弾も記録した。
そんなマウコムはクラシコを以下のように振り返った。
◆マウコム
「スタメンは試合の直前に知ったんだ。試合前に自分の名前を見たときは『おお、』って驚いたけど、僕は準備が出来ていたし、良い試合をすることができた。
メッシは僕に落ち着くように言ってくれた。そのおかげでいいプレーができた。最高のプレーをしたと自分の子供や孫にずっと語り継ぐよ。
ゴールは100回くらい見返した。
勝利を手にすることが出来なかったけど、ベルナベウには突破を決めに行くよ。
僕の契約は後4年半。バルセロナで成功したい。タイトルを獲得しバルセロナのために全力を尽くすつもりだよ」
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