ユベントスはラツィオに逆転勝利も… 写真:juventus.com
ユベントスは現地時間27日に行われたセリエA第21節・ラツィオ戦で逆転勝利を飾ったものの、苦戦を強いられている。
ラツィオのホーム・スタディオ・オリンピコで行われたこの一戦では、前半にラツィオのペースで試合が進むもスコアレス(0-0)でハーフタイムへ。後半に入ってもラツィオがペースを握ると59分にオウンゴールによりホームチームが先制点を挙げる。
しかしユベントスは70分から途中出場していたポルトガル代表DFジョアン・カンセロがわずか4分後に同点弾を決めると終了間際の87分には自らPKを獲得。これをポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが落ち着いて沈め見事2-1と勝利している。
ただデータ分析サービス『Opta』によると、ユベントスは前半をシュート0本で終わっており、この記録は2004/05シーズン以降のユベントスでは初めてのことであったようだ。この劣勢な展開の中でも後半に逆転するユベントスに改めて同クラブの強さを実感したファンは多いことだろう。
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