
ランパード(左)とA・コール 写真提供:Getty Images
MLS(メジャーリーグ・サッカー)LAギャラクシーに所属するアシュリー・コールが、フランク・ランパードが監督を務めるダービー・カウンティに加入する可能性があるようだ。17日、英紙『ガーディアン』が報じている。
A・コールとランパードは2006年から2014年にかけてチェルシーでともにプレー。プライベートでも仲が良く、ランパードがチェルシーを退団する際にA・コールは「彼が去るのであれば、僕は彼が恋しくなるよ」とコメントするなど、親友とも呼べる関係性を築いている。
そんなA・コールは過去3シーズンをアメリカの地でプレー。しかし、LAギャラクシーが同選手と来季以降契約を更新しないことを明言した。38歳を迎えたこともあり、引退のうわさも根強い。
ただ、『ガーディアン』によるとA・コールは引退する前に、ランパードが率いるダービー・カウンティに短期間在籍することを検討しているようだ。実現すれば、チームメイトという関係と監督と選手という関係の両方を実現させた数少ない例となるだろう。
果たして、A・コールは珍しい形で親友との再会を果たすのだろうか。
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