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W杯アルゼンチン戦での豪快弾で一躍有名に。バルサがフランス代表DFに接触か

 バルセロナはVfBシュツットガルトのフランス代表DFバンジャマン・パバール獲得へ本格的な動きを見せているようだ。現地時間4日、スペインメディア『フットボール・エスパーニャ』がこれを伝えている。

 シュツットガルトと2021年夏まで契約期間が残っているパバールは今季、ここまでレギュラーとして公式戦14試合で先発出場しているものの、12月中旬のリーグ戦で筋肉に問題を抱えたことを受けて現在は戦線離脱を余儀なくされている。

 ただシュツットガルトが現在勝ち点14の16位と2部降格圏手前となっていることもあり、同選手は移籍の可能性を模索している模様。同選手の去就を巡っては、以前からナポリやバイエルン・ミュンヘンが獲得に強い興味を示しているが、新たにバルセロナも争奪戦に加わる形となっている。

 そしてバルセロナは同選手の代理人に接触したと報じられており、どうやら個人合意の取り付けを急ぐ構えを見せているようだ。

 昨年のワールドカップ・ロシア大会のベスト16・アルゼンチン戦でスーパーゴールを決めて脚光を浴び、フランス代表を優勝へ導いたパバールであるが、自身のキャリアにおいてステップアップを図る移籍を決断することになるのだろうか。