ラ・リーガ レアル・マドリード

レアル2選手のタイトル獲得数が「20」に到達。クラブ記録間近に迫る

 レアル・マドリードのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスとブラジル代表DFマルセロは獲得タイトル数でクラブタイ記録間近に迫っているようだ。現地時間25日、スペイン紙『マルカ』がこれを伝えている。

 マドリードは先週末にFIFAクラブワールドカップ決勝で開催国王者のアル・アインと対戦すると前半のクロアチア代表MFルカ・モドリッチの先制ゴールを皮切りに4得点と相手を寄せ付けず勝利を飾り、見事優勝を果たした。

 これにより2005年夏に加入しているラモスと2007年1月にフルミネンセから加入したマルセロの2選手は2006/07シーズンのリーグタイトル奪取以降、マドリードで20個目のタイトルを獲得したこととなっている。

 同クラブでは過去に1953年から1971年までプレーしていたパコ・ヘントが23個のタイトルを獲得しているほか、1983年から2001年まで在籍したマヌエル・サンチスが21個のタイトルを手中に収めており、ラモスとマルセロはマドリード在籍中にこの2人のレジェンドに肩を並べる可能性が非常に高い。

 果たして両選手はタイトル獲得数でクラブの歴史に名前を刻むことができるのだろうか。