プレミアリーグ

期待以上の活躍?不調や怪我から脱したプレミアリーグ5選手

今季のプレミアリーグ序盤戦はマンチェスター・シティとリバプールがリーグを牽引する展開。順位表は概ね予想通りの展開となっている今季だが、予想外の活躍を見せた選手たちがいる。そこで今回は、開幕前の予想を上回る活躍を見せている5人の選手たちをご紹介したい。


ロス・バークリー

所属:チェルシー

マウリツィオ・サッリ新監督就任に伴い、エバートン在籍時の輝きを取り戻した。第8節サウサンプトン戦から3試合連続ゴールを継続中(3試合3ゴール3アシスト)。怪我に悩まされることもなく順風満帆なシーズンを送っている。


ジョー・ハート

所属:バーンリー

ジョゼップ・グアルディオラ監督就任に伴いマンチェスター・シティから放出されたハート。ニック・ポープ(怪我)、トム・ヒートン、アンデルス・リンデゴーアという実力者とのポジション争いを制して正守護神の座を獲得。今季のリーグ戦でファビアンスキと並んで最多となる44回のセーブを記録するなどハイパフォーマンスを披露している。


アントニー・マルシャル

所属:マンチェスター・ユナイテッド

開幕直後は出場機会を全く得られず、第6節までの出場時間は106分間のみ。今季限りでの退団報道も過熱していた。しかし、第8節ニューカッスル戦から3試合で4ゴールを記録。6本のシュートで4ゴールを決める脅威的な決定力を見せている。


ダニー・ウェルベック

所属:アーセナル

シーズン開幕前はアレクサンドル・ラカゼット、ピエール=エメリク・オーバメヤンとのポジション争いに敗れ、出場機会を得ることは難しいと予想されていた。しかし、ウナイ・エメリ新監督就任で輝きを取り戻した。今季公式戦12試合5ゴール1アシストを記録。マンチェスター・ユナイテッドのエースであるロメル・ルカク(14試合4ゴール0アシスト)よりも多くのゴールを決めていることが話題となった。


エリク・ラメラ

所属:トッテナム・ホットスパー

2016年10月、臀部を負傷し1年以上のリハビリ生活を余儀無くされた。昨年11月に長期離脱から復帰するもパフォーマンスは上向かず。しかし、今季は開幕から絶好調。公式戦10試合で5ゴール2アシストと完全復活し、2016年9月以来となるアルゼンチン代表への復帰も果たした。