ミランのゴールマウスを守るジャンルイジ・ドンナルンマ 写真提供:Getty Images
ミランはセリエAでの試合においてクリーンシート連続未達成試合数で不名誉な記録を作ってしまったようだ。現地時間28日、イタリアメディア『フットボール・イタリア』がこれを伝えている。
ミランは昨シーズンのセリエA第32節・ナポリ戦でスコアレスドロー(0-0)に終わって以来、毎試合ゴールネットを揺らされている。そして現地時間28日に行われたセリエA第10節・サンプドリア戦でも勝利したものの2失点を喫し、守備の不安定さを露呈している。
これにより、リーグ戦での連続失点試合数は「16」まで延び、1946年の15試合連続失点という記録を更新しワーストとなってしまっている。
なお、ミランは先週のミラノダービーで敗れたり、今週なかばに行われたヨーロッパリーグ(EL)第3節・レアル・ベティス戦で敗戦を喫していることもあり、周囲からはジェンナーロ・ガットゥーゾ監督の解任を求める声があがっている。不名誉な記録を受け、同監督は守備陣の再構築をどのように図っていくのだろうか。
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