ラ・リーガ セリエA

元ブラジル代表のガビゴルに今冬アトレティコ移籍の可能性が浮上

 ブラジル1部に所属している元ブラジル代表FWガブリエル・バルボーザ(ガビゴル)に今冬アトレティコ・マドリード移籍の可能性が浮上しているようだ。現地時間26日、ブラジルメディア『Globoesporte』がこれを伝えている。

 ガビゴルは今年1月から今年度いっぱいまでインテルから古巣のサントスにレンタルで加入すると、リーグ戦29試合に出場し15ゴールを決めるなど本来のパフォーマンスを取り戻している。

 またサントスはレンタル期間の延長に向けてインテルとクラブ間交渉を重ねてきたものの、来年1月のインテル復帰が既定路線となっているようだ。

 その中、アトレティコが同選手の動向を注視している模様。アトレティコは今シーズンここまでリーグ戦9試合を行いチームの総得点数が「10」にとどまるなど得点力不足に悩まされており、今冬に前線で新戦力獲得の検討に入っているものとみられている。

 2016年夏の欧州挑戦は失敗に終わっていたガビゴルではあるが、再び輝きを取り戻した今、果たして欧州でチャンスをつかむことができるのだろうか。